顔の見える小児科医を目指しています。

当院の小児科は子供達の「かかりつけ医」すなわち顔の見える小児科医を目指しています。20余年間に亘って新潟市の小児科輪番病院に参加していた豊富な経験を生かし、時間外でも出来るだけ誠心誠意の対応を「かかりつけの子供達に」対応しています(小児救急への意欲はその小児科医の体力と情熱に比例すると考えています)。

また、アレルギ-科は生後3~6ヶ月からのアトピー性皮膚炎、食物アレルギ-の合併、1~2歳発症の気管支喘息、4~5歳の鼻アレルギ-とアレルギ-マ-チに対応すべく全人的医療の実践を目指し総合的に経過をみて対応しています。

診療時間・担当医

●担当医表

曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午前 9:00

12:30
竹山(功) 竹山(功) 竹山(功) 竹山(功) 竹山(功) 竹山(功)
午後 14:00

18:00
竹山(功) 竹山(功) 竹山(功) 竹山(功) 竹山(功) 午後休診

●受付時間

午前 9:00~12:30
午後 14:00~18:00

●休診

毎週土曜日の午後
日曜日、祝祭日、お盆(8/13午後)、年末年始(12/31~1/3)

●受診される方へ

初めて受診される方は、受付窓口に健康保険証、老人医療受給者証、公費医療などをお出し下さい。健康保険証をお持ちにならない場合は、自費(全額自己負担)になります。 紹介状をお持ちの方は、受付時にお申し出下さい。

スタッフ紹介

竹山 功(理事長)

1944年生まれ。新潟市出身。順天堂大学医学部卒業。新潟大学医歯学総合病院小児科、秦野赤十字病院小児科部長、横浜赤十字病院小児科部長を経て1982年7月より現職。新潟市の小児科2次急患病院を20数年間にわたり担当。小児科専門医。趣味は、以前はスキー、バトミントン、釣り、旅行、ドライブ等多岐にわたるも、現在は愛犬(柴、牡)との早朝散歩。

予防接種・乳幼児健診

診療時間帯はいつでも受付しています。
火曜日~金曜日の午前10時30分頃と午後15時頃の来院がおすすめです。
予防接種と乳幼児健診は一緒に受けることができます。

●三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)

予約不要

●二種混合(ジフテリア・破傷風)

予約不要

●破傷風

問合せが必要

●麻疹・風疹混合ワクチン(MR)

予約不要

1期:1歳~2歳
2期:小学校入学前
3期:中学1年生相当年齢の方(2013年3月末日まで)
4期:高校3年生相当年齢の方(2013年3月末日まで)

●風疹 単抗原ワクチン

要予約

●水痘(水ぼうそう)

予約不要

●麻疹(はしか) 単抗原ワクチン

要予約

●流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

予約不要

●日本脳炎 新型ワクチン

予約不要

1期:3歳~7歳6ヶ月未満
組織培養法を用いた新しい日本脳炎ワクチンが2009年2月より薬事承認されました。

●B型肝炎

問合せが必要

●ツベルクリン反応(中止)

●インフルエンザ(時期がある)

要予約

●BCG(3ヶ月~6ヶ月未満は無料 ※県内の方のみ)

予約不要

●ヘモフィルスーインフルエンザ(Hib)ワクチン

予約不要

特に5歳未満の小児の髄膜炎、喉頭蓋炎、敗血症、関節炎、肺炎等のほとんどがtype b型菌(Hib)感染であり、小児細菌性髄膜炎では約60%とHib菌によるものが一番多い。全国で年間約600人の小児が感染して発症し、罹患すれば少なくとも約30%の子供に何らかの後遺症を残すことになる。予後の悪い疾患でありそれらを予防するワクチンです。対象者・接種方法(標準接種)生後2ヶ月以上7ヶ月未満児に4週~8週間間隔で初回免疫3回接種、1年後に追加免疫1回接種。

●小児用肺炎球菌ワクチン

予約不要

肺炎球菌は小児感染症の主要な起炎菌として位置付けられ、病原性が強く、感染した場合急激な経過で発熱、重症化する傾向が強い菌です。中耳炎、肺炎、敗血症、細菌性髄膜炎を引き起こしやすく、このワクチンで肺炎が71%、中耳炎で63%、髄膜炎で76%がカバーできます。対象者・接種方法(標準接種)初回生後2ヶ月以降の乳児に4週間間隔で3回接種、さらに生後12~15ヶ月時に1回の追加接種。

●子宮頚がんを防ぐヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン

予約不要

ハイリスクタイプのHPVが子宮頚がんの原因のほとんど全て(99%)であることが確認されています。ワクチンでその70%を予防し残りを検診で予防することができます。子宮頚がんは女性であれば誰でも罹患する可能性がありますが、セクシャルデビュー前の子どもたちに接種することが効率的なので、もっとも推奨されるのは11~14歳の女児ですが、15歳~45歳の女性も推奨されます。

<接種方法>半年間に3回接種。1回目:初回接種、2回目:初回接種から1ヶ月後、3回目:初回接種から6ヶ月後、合計3回接種。

●ロタウイルスワクチン

要予約

ロタウイルス胃腸炎は重症化すると脱水やけいれん、脳炎、脳症を起こすこともあります。

<接種方法>生後6週間から接種でき、4週間の間隔をおいて、2回接種を行い、24週までに完了させます。