スタッフ紹介産婦人科診療の案内出産についてお部屋の案内お食事の案内
オリジナルサービスについて入院中の必需品入院中のスケジュール
■妊婦健診(妊婦健康診査)
◎妊婦健診日

 月・火・木・金曜午前9時から12時30分・午後3時から午後5時30分、水・土曜午前9時から12時30分(水・土曜午後休診)の予約制です。ただし、妊婦さん一人一人にかかる時間が異なるため、予定時間より遅れることがありますのでご了承ください。また、緊急時は時間に関係なく、電話連絡の上、受診して下さい。妊婦健診の間隔の原則は下記の通りですが、これ以外に必要に応じて受診していただくことがあります。
  ○妊娠11週末まで3回程度

  ○妊娠12〜23週未満→4週毎

  ○妊娠24〜35週未満→2週毎

  ○妊娠36週以降→1週毎
  原則として37週以降は,
毎回内診を行ないます。

  但し、医師の指示により変更があります。

  *妊婦健診は、予約制になっておりますので事前に予約をお願いします。

◎妊娠中の検査
《妊娠初期検査》
以下の検査を行ないます。
1.血液型、2.検血(貧血等)、3.梅毒反応、4.B型肝炎、5.C型肝炎、6.後天性免疫不全症候群ウイルス(HIV)抗体、7.成人T細胞白血病ウイルス(HTLV-1) 抗体、8.風疹ウイルス抗体、9.子宮頸癌検診、10.血糖
妊娠20週前後にクラミジア頚管炎の検査を行います。
(1)エコー検査について
 当院では、外来の妊婦健診の際に、毎回、超音波断層法(エコー)検査により、胎児の発育等のチェックを行なっています。3D(立体)エコーも適宜行います。お腹の張りなどの自覚症状なく子宮口が開いて流早産となることがあるので、妊娠20週および30週前後に内診と経膣超音波断層法による子宮頚管長の測定を行ないます。
 超音波断層法検査にて胎児異常が発見又は疑われる場合、当院では原則として妊婦さんに事実を説明する方針としています。もしも、異常の告知を希望されない場合は、あらかじめお申し出ください。胎児の性別については告知の希望の有無をお知らせ下さい。ただし、超音波診断は100%の確定診断ではないこともご承知置きください。
(2)胎動記録(テン・カウント・テスト)
 最近の研究で、妊婦さんが胎児の動き(胎動)を記録することが、胎児の健康度を知る上で大変役立つことがわかってきました。28週以降の元気な胎児は、通常10回の体や手足を動かすのに1時間かかりません。そこで、胎児の異常を早く見つけるために、28週を越えたら、お母さんに胎児が10回動くのに何分かかるか測ってもらいます(10カウントテスト)。60分以上なら時間をあけてもう一度テストして、それでも60分以上かかるなら病院に連絡ください。詳細は助産師から説明いたします。
(3)妊娠中期・後期血液検査
 妊娠中期(30週前後)に血液検査、β群溶連菌検査を行ないます。(妊娠中期は公費負担となります。)
(4)胎児心拍陣痛計モニター(ノン・ストレス・テスト)
 当科では妊娠38週以降、胎児心拍のモニターを約30〜40分行ない、胎児が元気かチェックします。それ以外にも、胎児発育遅延の疑いや分娩予定日超過時等に、この検査を行ないます。
その他 妊婦検診の詳細はパンフレットで説明します。
このページのトップへ↑
■婦人総合検診
 当院では、ご婦人に特有な疾患を早期発見するために総合検診を行っております。
大病院や個人開業医にない当院のメリットは、1回の受診で乳癌、子宮癌を含む婦人科検診を比較的短時間で受けることができ、かつご希望があれば結果報告のための再診をせず、結果を郵送でお知らせする事が可能な事です。以下検査内容についてご説明します。

●子宮癌検診:子宮頸癌検診、子宮体癌検診
●卵巣腫瘍検査:経膣超音波検査、腫瘍マーカー検査
●性病検査:クラミジア感染症、淋病、エイズ、B型及びC型肝炎検査。
●女性ホルモン検査:血液検査

●乳癌検診:超音波検査、マンモグラフィー(X線乳房造影)※外科(乳腺外科)

●骨粗鬆症検査:骨密度測定検査、血液検査)※外科

●高脂血症検査:血液検査)※外科

■婦人科一般外来
●外陰炎・膣炎・膀胱炎治療
●月経不順・月経因難症治療
●更年期障害治療(ホルモン補充療法、漢方療法)
●性病検査・治療
●月経前緊張症(PMS)治療
●子宮筋腫の逃げ込み療法
●不妊症治療:不妊症検査、タイミング療法、夫婦間人工授精(AIH)
●低用量ピル、モーニングアフターピル
■婦人科手術
●婦人科良性疾患開腹手術
●内視鏡的経頚管切除術(TCR)
■セカンドオピニオン(第二の意見)
「身内の大切な方が婦人科悪性疾患と診断された。」「主治医からの治療選択に迷っている。」などで主治医以外の医師から意見を求める事をいいます。当院では専門外来を設けて要望にお答え致しております。新潟大学産婦人科教授・田中憲一先生が対応します。詳細はスタッフにお尋ねください。
 
■高次医療機関への紹介
 医療スタッフのマンパワーが必要とされる場合は高次医療機関への紹介を行います。妊娠35週未満の早期産、重症妊娠高血圧症候群、胎児異常、その他母体搬送、新生児搬送が適当と判断される場合。
このページのトップへ↑
医療法人 竹山病院
Copyright©2004 Takeyama All right reserved.